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● 牛へのこだわり
土田牧場では国内で乳牛として多く飼われているホルスタイン種ではなく、牛乳中の乳脂肪率が高く、コクのある牛乳といわれているジャージー牛にこだわっています。
ジャージー牛は、ホルスタイン種に比べると、体が小さく乳量も多くありませんが、カロチン等の成分が他の牛乳に比べ豊富に含まれています。
● 牧草・飼育環境へのこだわり
土田牧場のこだわりは、牛の主食である牧草の100%自給生産から始まっています。
鳥海山のふもと仁賀保高原の広大な敷地にある土田牧場は、この牧草の育つ最適な環境に位置します
この広大な敷地にジャージー牛を放牧することにより、丈夫で健康な牛を育てました。
ジャージー牛の特性をさらに引き出しました。
● 品質へのこだわり
土田牧場では、牛乳の殺菌処理装置を始め、乳製品の製造加工のための機械・施設を備えています。
ジャージー牛乳のもつ本来の風味を、消費者の皆さんに届けるために、たいへん手間のかかる低温殺菌による牛乳処理を行っています。
また、飲用乳のほかにも様々なかたちでジャージー牛乳のおいしさを味わってほしいと考え、チーズやヨーグルトなどのたくさんの乳製品をつくっています。
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